事業内容
左官工事・土間コンクリート工事・コンクリート打設から均し・押えまで、専門技術で対応します。
施工種別
左官工事
モルタル・漆喰・石膏ボード下地などの壁・床・天井を、職人の手技で仕上げます。防水仕上げ・意匠仕上げなど多様なニーズに対応します。
土間コンクリート工事
駐車場・工場・倉庫・住宅の床面にコンクリートを打設し、均して仕上げる工事です。水平精度と強度を両立した仕上がりが特長です。
コンクリート打設
生コンクリートを型枠に打設する工程。バイブレーターによる締固めから天端均しまで、品質基準に沿った施工を行います。
均し作業
コンクリート打設直後に行う均し(ならし)作業。トンボ・スクリードを用いて水平レベルを確保し、次工程の品質を決める重要な工程です。
押え作業
均し後に行う押え(抑え)仕上げ。金鏝・機械ごてで表面を緻密に仕上げ、強度と美観を高めます。粗押え・中押え・仕上げ押えの3工程で管理します。
対応できる現場例
マンション・集合住宅
共用廊下・駐車場・エントランスの土間打設・左官仕上げ
商業施設・店舗
床・壁の意匠左官、防水モルタル、モルタルフロア施工
工場・物流倉庫
重機対応の高耐久土間打設、ハードナー処理
住宅(戸建て)
ガレージ・駐車スペース・玄関アプローチの土間工事
公共施設・学校
廊下・体育館・駐輪場の平坦打設・均し仕上げ
新築・リノベーション
内装左官・外装モルタル・地下駐車場の土間一式
丸義の施工で
大切にしていること
水平精度の徹底
レーザーレベルを使用し、±2mm以内の精度を標準として管理。見た目だけでなく、後工程の仕上げ材の歩留まりにも直結します。
打設タイミングの判断
コンクリートは凝固タイミングが命。天候・気温・湿度を読んで最適な押えのタイミングを判断し、ひび割れや仕上がり不良を防ぎます。
丁寧な養生管理
施工後の養生シートの敷設・散水管理も施工の一部。急激な乾燥や温度変化から守ることで、長期的な耐久性を確保します。
現場コミュニケーション
元請け・他職種との打ち合わせを密にし、工程上の問題を早期に発見・解決。「言われる前に動く」現場対応力が丸義の強みです。
施工の流れ
現地調査・打ち合わせ
図面確認・現場計測・工程確認。仕上げレベルや納期の要望をヒアリングします。
材料・機材の手配
生コン手配・型枠確認・機械ごて・バイブレーターなど必要資機材を準備します。
下地処理
既存面の補修・清掃・プライマー塗布など、仕上がりを左右する重要な下地調整を行います。
コンクリート打設
生コン受け入れ・打設・バイブレーター締固め。品質基準に基づく施工管理を行います。
均し・押え作業
トンボ均し → 粗押え → 中押え → 仕上げ押えの順で丁寧に施工します。
養生・乾燥管理
養生シートの設置・適切な散水を行い、ひび割れ防止と強度発現を管理します。
最終確認・引き渡し
仕上がりのレベル確認・清掃後、元請けへ引き渡し。不具合があれば速やかに対応します。
